2007年11月25日

男子岡山大会初日

富山から電車"サンダーバード10号”!?という奇怪な電車に乗って新大阪。新幹線で岡山で4時間を経て昨日24日岡山入り。中国地方は気温が晴れ暖かい。寒冷地から来たもので特にそう感じるのか。やはり15度くらいの気温はわーい(嬉しい顔)気分がよくなるなあ。

さて、今日の練習で

●ブルガリア
は最初30分コート内のエンドラインにいすを一つ置いてそこをゴールにしたサッカーゲームを始めた。その後アタックラインからエース3人がレシーブ、スパイクを打っていた。ネットの両サイドからは打たずにこればかり。
実はフルセットで敗れた対アメリカ戦では試合中このアタックラインを踏んでしまい相手にやらなくてもいい点を与えるケースが多々あったからだ。

●オーストラリアチームは日本を破り実にリラックスしている。リラックスついでにもう一つ。根っから陽気な彼らは広島入りした際に何と目海で泳いでしまったあせあせ(飛び散る汗)exclamation×2「水温はグー!外気温はNO、、、」そりゃ、そうだ(笑)
まだある、主力で、イタリアセリエAでも活躍するハワード・ダニエル(スーパーエース,208cm、30歳)は新婚ハートたち(複数ハート)ホヤホヤを理由に今回は不参加exclamation&questionオリンピックよりも奥様を選ぶexclamation&question
いやあ、マイペースです(笑)

●ブラジルは相変わらずの実戦体勢。ただしブルガリア同様に最初はアタックラインからの攻撃の練習だった。どのチームもラインのファウルを相当気にしているようだ。つまらない失点を極端に嫌うレゼンデは特にそうだろう。レゼンデ監督がエンドラインから様々なボールを入れてセッターが上げてアタックする。そのボールは試合中にサーブカットが割れたときのシュミレーションをしている。サイドやバックアタックのあとの最期はやはりジバが決めていくという、ジバを生かすための一連の流れだ。今回はレゼンデ監督の奥様も来日する。

●アメリカも同様バックからの攻撃練習。チームは若いルーニー(25歳)が好調からか全員が負けまいとがんばっている。アメリカはTOP3には確実に入ってくる。 
posted by SportsDJ山本ゆうじ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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