さて、今日の練習で
●ブルガリアは最初30分コート内のエンドラインにいすを一つ置いてそこをゴールにしたサッカーゲームを始めた。その後アタックラインからエース3人がレシーブ、スパイクを打っていた。ネットの両サイドからは打たずにこればかり。
実はフルセットで敗れた対アメリカ戦では試合中このアタックラインを踏んでしまい相手にやらなくてもいい点を与えるケースが多々あったからだ。
●オーストラリアチームは日本を破り実にリラックスしている。リラックスついでにもう一つ。根っから陽気な彼らは広島入りした際に何と
まだある、主力で、イタリアセリエAでも活躍するハワード・ダニエル(スーパーエース,208cm、30歳)は新婚
いやあ、マイペースです(笑)
●ブラジルは相変わらずの実戦体勢。ただしブルガリア同様に最初はアタックラインからの攻撃の練習だった。どのチームもラインのファウルを相当気にしているようだ。つまらない失点を極端に嫌うレゼンデは特にそうだろう。レゼンデ監督がエンドラインから様々なボールを入れてセッターが上げてアタックする。そのボールは試合中にサーブカットが割れたときのシュミレーションをしている。サイドやバックアタックのあとの最期はやはりジバが決めていくという、ジバを生かすための一連の流れだ。今回はレゼンデ監督の奥様も来日する。
●アメリカも同様バックからの攻撃練習。チームは若いルーニー(25歳)が好調からか全員が負けまいとがんばっている。アメリカはTOP3には確実に入ってくる。




